みんなの再就職口コミサイト - 再就職ガイド > 特集 > 「ニート(neet)について」Not in Employment, Education or Training
最近よく耳にすることとして「ニート」がある。
ニート(NEET)とは、引きこもり、学業や就業していない若者などを呼び、年々その数は増加し、
日本では現在85万人近くの人がこれに属していると言われる
ニートと言っても一体どのようなものなのか、大きく4つに分類することができるようだ。
(1)ヤンキー型
反社会的で享楽的。「今が楽しければいい」というタイプ
(2)ひきこもり型
社会との関係を築けず、こもってしまうタイプ
(3)立ちすくみ型
就職を前に考え込んでしまい、行き詰ってしまうタイプ
(4)つまずき型
いったんは就職したものの早々に辞め、自信を喪失したタイプ
失業の理由として、
需要・・・経済状況・産業構造の問題【主に年齢のミスマッチ】・・・景気回復など
ミスマッチ・・・①技術・技能の問題【スキルのミスマッチ】・・・能力開発など
② 希望するものがない・何をしたいのか分からない【こころのミスマッチ】・・・大きな課題
支援について
個別単位の支援を重要(若者全体への支援ではなく、あくまでもその人、個人への支援)
地域全体の支援(バーチャルなどの情報ではなく、自分で足を運び五感で実感することが大事)
各機関の名目以上の連携
今後、ニートの若者層への支援が進む中で、新しい進展があれば積極的に紹介していきたい。
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