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再就職に関連する用語集のご紹介。転職・就職活動にお役立て下さい。
都心部で生まれ育った人が、地方の企業に転職し移住することを指します。
Uターンは、元々地方で生まれ育った人が、都心部で働き再び地方に戻ることをいいますが、Iターンは直線的に都会から地方へ転居することをいいます。類似語にJターンという言葉があり、これは地方で生まれ育った人が、都心部で働き、元の生まれ故郷ではない別の地方に転居することを指します。UターンもIターンも、キャリアの追及よりも、ライフスタイルを重視した考え方として捉えられています。
労働時間とは、働く人が使用者の指揮・監督下にある時間のことをいうのである。
管理監督者や監視業務など特殊な業務以外では、休憩時問を除いて一日8時間・一週40時間または44時間というのが法律による労働時間(法定労働時間)である。
使用者は、これに基づいて就業規則・労働契約で一日または一週などの労働時間(所定労働時間)を決め、それに伴って労働時間帯(勤務時間)や各種の制度を定めているのである。
求人広告においては、その決まりどおりの勤務時間のみが示されるのが普通であるが、残業の有無や頻度などの業態は別途に確認が必要なことである。
労働基準法は、労働法の中心となるもので、労働契約、賃金、労働時間・休憩・休日・有休、安全衛生、災害補償、就業規則、年少者・女性、監督機関、罰則などの規則を網羅している。その特徴は、労働契約内容を規律していること、違反には刑事罰があること、違反には事業主と使用者が罰せられること、特別な監督組織があること、などである。特に使用者に対して義務、禁止を求めている。使用者とは、経営者だけでなく、管理監督を行う部課長などの管理職を指す。また、監督機関として労働基準監督署がある。